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『見果てぬ夢』
パラダイスを探し求め
オレは夢中で走り続けた
時には熱にうなされて
悪い夢を見た夜もあった
Boyそしてわかったことがある
すぐに手に入る物は
やっぱり味気ないものさ
乾いたキッスのように
卒業証書をもらう
おまえはとてもきれいだった
オレにこれからの夢を
目を輝かせて話してくれた
Girlタイムカードを押す度に
昔のお前は死んで行く
タイプを打つ手が苛立ち
消えそうな夢を思う
見果てぬ夢よ
オレを支えて
歓喜に満ちた歌を聴かせて
焼け付くように熱い道が
凍り付くように冷たい風が
オレの行く手を遮ろうとするけど
仕掛けられた罠は飛び越さなければ
見果てぬ夢よ
オレを支えて
歓喜に満ちた歌を聴かせて
苦い別れは何度も
オレの心をダウンさせた
そして少しずつオレは
臆病者になっちまった
ドリーム
揺るぎない夢が
今オレに必要だ
それはオレに力を与えてくれる
ドリーム
見捨てるな
もう少し側にいてくれ
街中から吐き出されるノイズの中に隠された
ダイヤのように輝く光をみつけるまで
見果てぬ夢よ
オレを支えて
歓喜に満ちた歌を聴かせて
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