Damn Diary 2 by Shinichi Kuromizu

『僕らの空白の季節について@下北沢 Laguna』

2019/08/04

魔法が起きるよう願って

ステージに向かう

忙しい日々に都合をつけて

駆けつけてくれる皆に
楽しんで欲しい
ハートを感じてもらえるような

プレイがしたい
それが望みの多くを占めている

もうひとつは創る、という事
「現在」の曲を書きたい
「過去」に書いた曲は

アップデートしたい、し続けたい
「今」の感覚で

「この瞬間」を表現したい
それがもうひとつの大きな望み

その辺は多分同じ
だと思う
塚本も

2019.8.3@下北沢 Laguna
会場にいた美しい皆さんへ

塚本晃風に言ってみるなら
昨夜

あの場所を選んでくれてありがとう!

『僕らの空白の季節について』

という曲は
(無意識にせよ)彼の存在そのものが
大きな刺激となって

生まれたことは間違いないし
『この世界にとどまるために』は
伴と塚本が決して

短くはない時間を

共にプレイしてきたからこそ
生まれた即興演奏だったんじゃないかな

昨日は音楽の神様が
「お前ら

なかなか面白い事やってるじゃないか」と
何度も魔法の杖を

振ってくれたように感じたよ

あーきっと!
塚本が思わず

「オーライ!」とか言ってしまったのは
音楽の神様のいたずら心だったのね
(何年か振りに「オーライ!」

なんて口走ってしまった彼は

大いに照れていましたね)

僕らの空白の季節について

塚本晃伴慶充黒水伸一
君が望んでくれれば

このチームは(も)続いていくはず

「またやってー!」の声を

塚本と伴に届けるべし!

あーオレには不要よ
オレはまたやりたいんで!

 

























 

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