Damn Diary 2 by Shinichi Kuromizu

僕らの空白の季節について@下北沢 Laguna

2018/08/05

暑い熱い夏の一日
熱波の海を泳いでたどり着いた夜は下北沢 Laguna

僕らの空白の季節について/塚本晃 伴慶充 黒水伸一デビューライブ

駆けつけて下さった皆さん
(&来れずとも気にかけてくれていた方々)
どうもありがとう!!!

皆に可能な限り心地良く聞いてもらえるよう
許された時間のすべてを使って音の調整をする姿勢
塚本の「欲しいもの/たとえば響き」に対する妥協のなさはスゲー
(彼自身は当然の事としか思っていないだろうが)

オレの書いた曲を極々短期間のうちに100回以上聴いた人間は
ここまでの人生でおそらく彼だけだ
そんなことされたら「好きにしていいよ」と言うしかない
楽曲“僕らの空白の季節について”のアレンジだ

伴は塚本とオレの両方とバンドやってるから
ややこしいオレ達の扱いなんてもう慣れたものだ
基本放任で時々気の利いたコメントを発するから
オレ達/塚本黒水は「なるほど!さすが伴!」だ

本番前の楽屋で
互いの哀しみや希望について語り
仲間の喪失やシンパシーを思い合った

塚本ファンにはオレの諸々は暑苦しいかもしれないが
そんなことは知ったこっちゃねー(慣れてくれよー!)

オレはバンド継続の意志を(どのくらいのペースかはともかく)
表明するメールを今朝二人に送った

さっき伴から「もちろんOK」の連絡があった

さぁ彼は何と言うだろう?

答えはどちらでもかまわない

ヤツが少しでも元気で幸せならそれでいい

君についてもそうだ
君が少しでも元気で幸せならそれでいいんだ

あぁオレはもっと軽くもっとシンプルになりたい
できるだけそうありたい

なぜなら
人生は瞬きしてる間に過ぎていってしまうからだ

明日はまた違う気持ちになるかもしれないが
今はそう感じている

暑い熱い夏だ

 




















 

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