Damn Diary 2 by Shinichi Kuromizu

『BELL’S Very Special Night!~スズナリ三兄弟』

2017/09/03

ベルズに向かう直前に
「鬼頭君が喉を痛めてしまいどうにも難しい」という連絡ありビックリ

現場で
「山田黒水それぞれプレイタイムを増やして欲しい」という要請あり

開演直前に
「山田黒水ふたりで何かやれないか」という話し合いあり
選曲作業&超アバウトな打ち合わせをしていると
「そろそろ開演しまーす」「ウェー!」

自分の出番を終え
(万難排して駆けつけて観て聞いて感じて下さった皆さんアリガトー!)
晃士君の歌声を楽屋で聞いていると
鬼頭君「ハーモニカなら吹けるかも」と男気の会場入り

晃士君とのセッションは
彼のデカい器を証明するような
魔法の時間だった

最後の曲で登場し
天国の扉をハーモニカでノックし続ける鬼頭君の横顔がセクシーだった

それぞれに
誰にも
Storyがあり
こだわりがあり
理想があり
葛藤があり
諦念があり
その真ん中にたとえば音楽がある

自分の能力では言葉にできない昨夜感じたVibration
いつか曲のエッセンスのひとつとなって降りて来て欲しいと願う

忘れ難い夜になったよ
BELL’S Very Special Night!~スズナリ三兄弟

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











 

 

 

 

 

 

 

 

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