Damn Diary 2 by Shinichi Kuromizu

『ロック楽園の夜』

2017/08/21

曲の解説は得意ではない
授かり物のような気がしてならない

メロディアスであってもなくても
たとえ稚拙な歌詞でも
リフがあってもなくても(ある方が断然好きだけど!)
フックが効いていてもそうでもなくても(そりゃあ効いてる方がいいけど!)
何かに似ていようと(そりゃあ似てない方がいいけど!)

そこに魂が
想いが
閃きが
感じ取れれば
オレにはそれでOK

TRIO二ヶ月振りのライブは@吉祥寺RJGB

共演のスリルラウンジ/THE VANILA/スパイキーポップの
音楽を聞けただけでなく
3バンドほとんどのメンバーと話(質問攻め?)もできた

皆それぞれに熱い思いを抱きながら
日々をやりくりしながら
自分達だけの音を作り出そうと躍起になっていた

素晴らしいオーディエンスを前にオレ達も
自分の(自分達の)
“今”を表現したかった

悲しみを
喜びを
怖れを

欲望を
勇気を
言葉にならない気持ちを

少し(ほんの少しね!)
持ち時間をオーバーしてしまったけど
観て聴いて感じて下さった最高な皆さん
どうもありがとう!!!!!


そして
旅は続く

他に何がいる?


 『放浪の詩』

永遠の眠りにつく前に
腐臭に囲まれ窒息する前に

神聖な朝を抱きしめる
ワイルドな夜に跨がって歌う

放浪の詩を
流星のメロディを

母の子宮から這い出した
あの日からずっとペルソナ・ノン・グラータ

手にしたGuitar
その音はThunder
バウンティハンターみたいな瞳で歌う

放浪の詩を
流星のメロディを

いつだって悪魔は手招きする
いつだって天使は悲し気に微笑む

ゲームはもうしない
駆け引きにはうんざり
戦略もセラピーも猜疑心もいらない

放浪の詩を
流星のメロディを

本当の歌を
精霊のメロディを

 

 

 

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