Damn Diary 2 by Shinichi Kuromizu

『親の心子知らずかもしれないが親知らず抜いて穴埋まらず』

2017/06/23

友人に紹介してもらって通い出した歯科医
(同世代&ギタープレイヤーであることが判明!)

彼に勧められるままに
治療の締めくくりとして
抜きまして親知らず今さら

もちろん
恐怖ビビリ不安な素振りなど一切見せないクールな態度で、、、
いけるはずもなく

あぁ恥ずかしい
チビリそうだった自分が
チビったのかも少し
いやチビってはいないハズ多分

院内のラジカセから流れる山下達郎に夏気分を高めてもらいながら(!?)
抜歯は拍子抜けするほどあっけなく終わり
流血も少量
痛みも思ったほどではなく

これはもうRIDE ON TIMEですよ
あー良かった

でも歯がなくなってできた巨大な空洞がなんか気持ち悪くてしょーがない
皆さん歯医者は定期的に行って悪くなる前に治療しましょうね

って
そんなことを伝えたかったのではなく

一昨日
吉祥寺RJGBに新生NOWHEREを観に行って
伴と三輪のリズムセクションを初めて聴けて
それこそ1987年(くらい?)以来のコンビでのプレイを

いやー良かった
堪能させてもらった

やっぱ人間性ですよ
ハートフル

まぁあんまいうと身びいき的になっちゃうからやめとくけど
とにかく
かつて彼等と(も)同じ季節を過ごし
今も過ごせている事を
とても嬉しく誇らしく感じたよ

終演後
久しぶりの三輪と物販席で熱く語り合っていたら
塔子ちゃんに『朝まで生テレビみたい!』と言われてしまいました

その前は
風知空知で智洋さんと橋本君高橋君のライブも観た
これも三者三様の音楽性が超素敵でした

その前は
太郎ちゃんのTHE BRICK'S TONEを荻窪で観た
トリオ編成の先輩は流石
長年同じメンバーで音を奏でてきただけあって揺るぎないステージング
乱入する隙もねぇー

ライブってホント
その人が
全部出ちゃう
見えちゃう(ような気がする)

録音されたもの(それはそれでまた最高に素晴らしいもの)には
決してないリアリティがそこにはある

オレは「ライブ楽しみー」とかあんまり思った事なくて
どっちかっていうと「コワい」とか「今日が最後かもしれない」とか
思ってしまうかなー
いまだに

でもやりたいのだ
やりたいからやるのだ
能書きはいいのだ
そんな時間はないのだ
『今が一番良いじゃん!』って自分では思ってるのだ

なので
これからもよろしくお願いします!

「変わってないな(進歩がないな)」
とか
「私の青春でした(過去形)」
とか
言ってもいいので
ごぶさたの人も機会があれば是非!

 

















 

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