Damn Diary 2 by Shinichi Kuromizu

『"THE BOOTLEG PARTY"@Zher the ZOO YOYOGI』

2017/06/06

The Crazy Cocks
郡司“青年”雄一さんとの出会いは
昨年五月@吉祥寺RJGB

終演後
彼は「クロミズさんとボクの音楽の趣味ってほとんど一緒だと思いますよ!」
と嬉しそうに宣った

『お前より幅広いに決まってんだろ!』と内心思いながら
「へーそうなんだ」とかなんとか答えたような

クレイジーなコックを持つ男となんて
関わりたくはなかった

そして
「また観に行きます!」

ありがちな社交辞令だと思っていた

だが
青年はその後
ライブがあればTRIOもSOLOも駆けつけてくれ
音源も聞きまくってくれ
シェイクス関連も全入手し
これも聞きまくってくれ
会う度に伝えてくる感想が
オレを高速で木に登らせるような巧みなホメ殺しなので
今では
『この青年のROCK LIFEを微力でも手助けできれば』
そんな気持ちにさせられ飯おごらされ


自主企画ライブって
シェイクス再始動後
何度かトライしたが
開催までの過程&良い夜にするのってなかなか大変なんだよ
って記憶あり

でも日曜日は
青年&クレコクベースコバマサ(ヤシとキ省略&呼び捨て)の
素晴らしいオーガナイズ+OPEN MINDなオーディエンス大集合で
とてもHappyな夜に
とフロアの皆の表情を見て感じたよ

どのバンドも(DJも)
「こういうのが好きなんだ!」っていうのが
音や立ち居振る舞いにクッキリあって
媚びてないけど突き放してもいないカンジがGood!だった

ぼくらは
音楽の
Rock'n'Rollの
子供

またきっと
それぞれのバンドと
観てくれた皆さんと
会えますよう

そして
クレイジーなコックを持っているらしい(!?)男のROCK LIFEが
なおいっそうの愛の輝きに満ちますよう

ありがとう雄一

『EVERYBODY LET'S ROCK』

愛の惑星
響けGOOD MUSIC絶え間なく
未来を変えるかも知れないBOYS
胸を張って歩け王のように
今夜も世界中の街で掻き鳴らされるElectric Guitar
孤独の叫び
タイトなパンツ
JUMPするSOUL
スウィングしないバックビートに用はない

そう出来立ての傷跡を歌え
そして世界揺らしてくれよ
大丈夫それでいい
間違ってなんかいない

虐げられた者だけが
ブッ放なせる一撃
クソまみれのリアリティーに
祝砲を

EVERYBODY LET'S ROCK

新型ウィルスみたいに蔓延したお前のビートは
秘密結社の暗号のように解読が難しい
でも虜にさせられる 

Hit me
もう一度夢を見させてよ
最後まで共に生きよう
狂おしい夏の空の果てまで行こうぜ
さぁついてこいよ

そうハートが鳴らす声を歌え
そして世界踊らせろ
大丈夫それでいい
間違ってなんかいない

打ちのめされた奴だけに
聞こえるんだ あのメロディ
クソまみれのリアリティーに咆哮を

EVERYBODY LET'S ROCK

ある者は死に
ある者は沈み
ある者は転向し
ある者は行方知れず
悲しみの数を数えてるような時間はもう残されてない
失うために生まれてきた訳じゃない
ここを離れる時 持っていけるのは愛し合った記憶 
そうそれだけだろう

さあ出来立ての傷跡を歌え
そして世界揺らしてみせろ
大丈夫それでいい
間違ってなんかいない

虐げられた者だけがブッ放なせる一撃
クソまみれの現実に祝砲を

EVERYBODY LET'S ROCK

 








 

 

 

Please reload

Please reload