僕らの空白の季節について@下北沢 Laguna


暑い熱い夏の一日 熱波の海を泳いでたどり着いた夜は下北沢 Laguna 僕らの空白の季節について/塚本晃 伴慶充 黒水伸一デビューライブ 駆けつけて下さった皆さん (&来れずとも気にかけてくれていた方々) どうもありがとう!!! 皆に可能な限り心地良く聞いてもらえるよう 許された時間のすべてを使って音の調整をする姿勢 塚本の「欲しいもの/たとえば響き」に対する妥協のなさはスゲー (彼自身は当然の事としか思っていないだろうが) オレの書いた曲を極々短期間のうちに100回以上聴いた人間は ここまでの人生でおそらく彼だけだ そんなことされたら「好きにしていいよ」と言うしかない 楽曲“僕らの空白の季節について”のアレンジだ 伴は塚本とオレの両方とバンドやってるから ややこしいオレ達の扱いなんてもう慣れたものだ 基本放任で時々気の利いたコメントを発するから オレ達/塚本黒水は「なるほど!さすが伴!」だ 本番前の楽屋で 互いの哀しみや希望について語り 仲間の喪失やシンパシーを思い合った 塚本ファンにはオレの諸々は暑苦しいかもしれないが そんなことは知ったこっちゃねー(慣れてくれよー!) オレはバンド継続の意志を(どのくらいのペースかはともかく) 表明するメールを今朝二人に送った さっき伴から「もちろんOK」の連絡があった さぁ彼は何と言うだろう? 答えはどちらでもかまわない ヤツが少しでも元気で幸せならそれでいい 君についてもそうだ 君が少しでも元気で幸せならそれでいいんだ あぁオレはもっと軽くもっとシンプルになりたい できるだけそうありたい なぜなら 人生は瞬きしてる間に過ぎていってしまうからだ 明日はまた違う気持ちになるかもしれないが 今はそう感じている 暑い熱い夏だ