『BELL’S Very Special Night!~スズナリ三兄弟』


ベルズに向かう直前に 「鬼頭君が喉を痛めてしまいどうにも難しい」という連絡ありビックリ 現場で 「山田黒水それぞれプレイタイムを増やして欲しい」という要請あり 開演直前に 「山田黒水ふたりで何かやれないか」という話し合いあり 選曲作業&超アバウトな打ち合わせをしていると 「そろそろ開演しまーす」「ウェー!」 自分の出番を終え (万難排して駆けつけて観て聞いて感じて下さった皆さんアリガトー!) 晃士君の歌声を楽屋で聞いていると 鬼頭君「ハーモニカなら吹けるかも」と男気の会場入り 晃士君とのセッションは 彼のデカい器を証明するような 魔法の時間だった 最後の曲で登場し 天国の扉をハーモニカでノックし続ける鬼頭君の横顔がセクシーだった それぞれに 誰にも Storyがあり こだわりがあり 理想があり 葛藤があり 諦念があり その真ん中にたとえば音楽がある 自分の能力では言葉にできない昨夜感じたVibration いつか曲のエッセンスのひとつとなって降りて来て欲しいと願う 忘れ難い夜になったよ BELL’S Very Special Night!~スズナリ三兄弟