『"THE BOOTLEG PARTY"@Zher the ZOO YOYOGI』


The Crazy Cocks 郡司“青年”雄一さんとの出会いは 昨年五月@吉祥寺RJGB 終演後 彼は「クロミズさんとボクの音楽の趣味ってほとんど一緒だと思いますよ!」 と嬉しそうに宣った 『お前より幅広いに決まってんだろ!』と内心思いながら 「へーそうなんだ」とかなんとか答えたような クレイジーなコックを持つ男となんて 関わりたくはなかった そして 「また観に行きます!」 は ありがちな社交辞令だと思っていた だが 青年はその後 ライブがあればTRIOもSOLOも駆けつけてくれ 音源も聞きまくってくれ シェイクス関連も全入手し これも聞きまくってくれ 会う度に伝えてくる感想が オレを高速で木に登らせるような巧みなホメ殺しなので 今では 『この青年のROCK LIFEを微力でも手助けできれば』 そんな気持ちにさせられ飯おごらされ 自主企画ライブって シェイクス再始動後 何度かトライしたが 開催までの過程&良い夜にするのってなかなか大変なんだよ って記憶あり でも日曜日は 青年&クレコクベースコバマサ(ヤシとキ省略&呼び捨て)の 素晴らしいオーガナイズ+OPEN MINDなオーディエンス大集合で とてもHappyな夜に とフロアの皆の表情を見て感じたよ どのバンドも(DJも) 「こういうのが好きなんだ!」っていうのが 音や立ち居振る舞いにクッキリあって 媚びてないけど突き放してもいないカンジがGood!だった ぼくらは 音楽の Rock'n'Rollの 子供 またきっと それぞれのバンドと 観てくれた皆さんと 会えますよう そして クレイジーなコックを持っているらしい(!?)男のROCK LIFEが なおいっそうの愛の輝きに満ちますよう ありがとう雄一 『EVERYBODY LET'S ROCK』 愛の惑星 響けGOOD MUSIC絶え間なく 未来を変えるかも知れないBOYS 胸を張って歩け王のように 今夜も世界中の街で掻き鳴らされるElectric Guitar 孤独の叫び タイトなパンツ JUMPするSOUL スウィングしないバックビートに用はない そう出来立ての傷跡を歌え そして世界揺らしてくれよ 大丈夫それでいい 間違ってなんかいない 虐げられた者だけが ブッ放なせる一撃 クソまみれのリアリティーに 祝砲を EVERYBODY LET'S ROCK 新型ウィルスみたいに蔓延したお前のビートは 秘密結社の暗号のように解読が難しい でも虜にさせられる  Hit me もう一度夢を見させてよ 最後まで共に生きよう 狂おしい夏の空の果てまで行こうぜ さぁついてこいよ そうハートが鳴らす声を歌え そして世界踊らせろ 大丈夫それでいい 間違ってなんかいない 打ちのめされた奴だけに 聞こえるんだ あのメロディ クソまみれのリアリティーに咆哮を EVERYBODY LET'S ROCK ある者は死に ある者は沈み ある者は転向し ある者は行方知れず 悲しみの数を数えてるような時間はもう残されてない 失うために生まれてきた訳じゃない ここを離れる時 持っていけるのは愛し合った記憶  そうそれだけだろう さあ出来立ての傷跡を歌え そして世界揺らしてみせろ 大丈夫それでいい 間違ってなんかいない 虐げられた者だけがブッ放なせる一撃 クソまみれの現実に祝砲を EVERYBODY LET'S ROCK